(財)福島県体育協会シンボルマーク(昭和63年2月19日制定)
山口麗さん(当時会津若松市立第二中学校二年生)の構想であるが、"走る"ということはあらゆるスポーツの基本なので、その走る姿と福島県の頭文字をとって"F"の文字をデザイン化、マーク全体は走る人をあらわしました。
この作品に対して福島大学教育学部デザイン研究室教授熊田喜宣氏が補作を施しました。

(色)青色に白い雲が浮かぶグラウンドでのスポーツの楽しさを表現し、青色と白色を基調にした。本県のユニフォームの色である猪苗代湖水の色を取り入れた。