公益財団法人
福島県体育協会

   平成29年11月28日(No.17-12)

 

「福島県体育協会認定アスレティックスキルアップ講習会」が11月11日(土)・12日(日)の2日間にわたり福島県青少年会館にて開催しました。競技者の健康管理、傷害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーション及びトレーニング、コンディショニング等を担当する県体協認定アスレティックトレーナーのスキルの向上を図ることを目的として、平成27年度から隔年に開催し、今年は2回目となりました。

この講習会は専門科目の集合講習となり、アスレティックトレーナーとしての資質を向上させるために、県体協スポーツ医・科学委員や日体協公認アスレティックトレーナーの方々をお招きし、講義をしていただきました。
 「スポーツテーピング」では、鬼澤武則先生(おにざわ接骨院)のテーピングを巻く技術を間近で見て、実際に指導を受けながら実習に取り組みました

また、昨年度日体協公認アスレティックトレーナーの資格を取得した渡辺孝道先生(公立藤田総合病院)には、試験対策や試験当日の様子などについて、実体験をもとに具体的なアドバイスをしていただきました。その他にも、會澤寿先生、(公立藤田総合病院)、二瓶敦志先生(ARCクリニック)、佐藤善嗣先生(福島県薬剤師会)、山風L理子先生(公立藤田総合病院)、小林光幸先生(ラソラックス鍼灸整骨院)と7名の先生方にお世話になりました。
 県体協認定アスレティックトレーナーの皆様には、それぞれの現場での活躍と日体協公認アスレティックトレーナー取得に向け、さらにスキルアップされることを期待します
 
 

 

 11月13日(月)福島テルサにおいて、課題解決研修が開催されました。研修会には、指定を受けたトップコーチの他に、県内で活躍されている指導者を含む約30名が参加しました。講師として、朝日大学保健医療学部健康スポーツ科学科教授、福島大学名誉教授でもある白石豊先生をお招きし、「本番に強くなる〜空のF1世界一、室屋義秀選手のメンタルトレーニング〜」

と題して講義をいただきました。

 研修会では、トップコーチの一人一人が「ふくしまから世界へ!」を実現するための知識を得ようと、真剣に研修に取り組んでいました。

総括研修は、年明け2月下旬を予定しています。