公益財団法人
福島県体育協会

   平成29年9月26日(No.17-10)

 9月13日(水)、とうほう・みんなの文化センター小ホールにて、第72回国民体育大会「愛顔つなぐ えひめ国体」の本大会に出場する選手の結団式が行われました。式には約100名が出席しました。
 内堀雅雄県知事からあいさつをいただき、団長である須佐喜夫県体育協会長から、なぎなた競技少年女子の瀧澤李穂(会津学鳳高2年)選手へ県旗が手渡されました。また、ソフトテニス競技成年女子の大槻麗(住友ゴム工業)選手が力強い決意表明を行いました。最後に安齋睦男県文化スポーツ局長の発声でときの声を上げ、選手、監督、役員すべての心が一つにまとまりました。

 結団式に続いて、スポーツ庁アンチ・ドーピング支援専門官の星香里氏(福島県出身・前和歌山県国体推進局競技力向上推進課長)から「和して勝つ」と題して講話をいただきました。国体で勝つためには、目標設定、課題の明確化、解決策の検討が必要であることや、他県の競技力の分析と獲得できる点数を提示し、順位よりも得点を常に意識することが大切であることなどを具体的に説明していただきました。選手、監督ともに国体へ向けて新たな目標と希望を持つことができました。
 えひめ国体は、9月30日の総合開会式から、10月10日の総合閉会式まで熱戦が繰り広げられます。選手団は、本部役員20名、監督・選手461名(35競技86種別)合計481名が参加します。
 福島県の選手たちががんばれるよう、みんなで応援していきましょう!
国体での活躍の様子や結果等につきましては、「Sports Fukushima38号」に掲載する予定です。