公益財団法人
福島県体育協会

   平成29年7月26日(No.17-3)

6月14日(水)、福島テルサ「つきのわ」にて、公益財団法人福島県体育協会第1回スポーツ医・科学委員会が開催されました。

委員会では、はじめに堀川哲夫委員長(公立藤田総合病院院長)からのあいさつがありました。            
 報告事項の中では、まず委員長から「平成28年度日本体育協会スポーツドクター代表者協議会」について報告がありました。次に尾形事務局長からは、本協会事業の推進活動状況についての報告がありました。

その中でも特に、「国体選手における薬とサプリンメントについての意識調査」の話題では、様々な立場からたくさんの意見をいただき、慎重審議がなされ、選手における薬やサプリメントの使用についての意識を高めさせることが重要であることが再確認されました。

 協議事項の中では、「2017アンチドーピング啓発活動のためのリーフレット」の内容や効果的な活用方法についても確認していただきました。

 この委員会での委員の皆様方の貴重な意見を大切にしながら、よりよい推進事業にあたってまいりたいと思います。第2回は、来年1月17日を予定しております。

6月16日(金)10時30分より福島テルサ「あぶくま」において、公益財団法人福島県体育協会評議員会を開催しました。評議員69名のうち35名に出席していただきました。

 須佐喜夫会長のあいさつに続いて、戸川稔朗評議員が議長として選出され、尾形幸男事務局長から平成28年度事業報告、小山太郎事務局次長から平成29年度の収支予算書の提案があり、出席評議員全員が承認しました。

 また、任期満了に伴う平成29・30年度の役員改選が行われ、事務局案のとおり、理事28名、監事3名、評議員69名が決定しました。

同日13時30分より、福島テルサ「あづま」において、第2回理事会を開催しました。

この会は、平成29・30年度理事・監事の選任が目的であり、各議案では、尾形事務局長が事務局案を説明し、各議案とも出席理事全員が事務局案を承認しました。

今後とも本協会の事業への御理解と御協力をお願いいたします。