公益財団法人
福島県体育協会

   平成28年12月16日(No.16-12)

福島県スポーツ指導者協議会では、日本体育協会公認スポーツ指導者の義務研修会として年3回のスポーツ指導者研修会を実施しています。今年度1回目の会津研修会に引き続き、2回目が11月27日(日)に白河市総合運動公園「ANNABIスポーツプラザ」にて開催しました。

その後、会津短大の渡部琢也先生と白河市教育委員会指導主事の小野覚久先生から、運動能力・学習能力、人間としての知性と感性を高めるコオーディネーショントレーニングについて実技を交えながら、分かりやすくその理論についての講義が行われました。最後に大塚製薬株式会社から、熱中症対策について情報提供がありました。

受講者は、自分の競技の指導に生かそうと、真剣なまなざしで研修会に臨んでいました。「発達段階に応じた運動経験の必要性を感じた。これを踏まえて日頃の指導に当たっていきたい。」との声も聞かれ、十分に研修を深めることができました。

第3回は、年明け1月29日(日)、郡山ユラックス熱海で開催されます。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。


バランスのとり方

手遊びを交えたコオーディネーション

2ボールパス

熱中症予防の講義
 

11月30日(水)に、公益財団法人福島県体育協会表彰式がウエディングエルティにて開催されました。

表彰に先立って、まず内堀雅雄名誉会長からあいさつをいただきました。

その後、スポーツ功労賞をはじめ、優秀選手賞(個人・団体)や優秀指導者賞、社会体育優良団体賞、そして特別賞と、総勢161名、22団体が表彰されました。

最後に、特別賞を受賞し、今季をもって現役引退となる千葉麻美選手(株式会社東邦銀行)が、「これから国内だけでなく、世界で活躍する選手や指導者を出していきたい。今後も福島県スポーツ界の発展に貢献できるよう努力する」と謝辞を述べました。

表彰式の後には懇談会の席にて、受賞者は名誉会長の内堀雅雄知事や須佐喜夫会長をはじめ、関係役員そして選手同士と、大会のエピソードやこれからの目標などについて懇談しながら、有意義なひと時を過ごすことができました。


スポーツ功労賞(松浦和子 様)

優秀選手賞(個人・窪木一茂 様)

優秀選手賞(団体・福島南高バスケットボール部)

優秀指導者賞(馬術 藤田さとみ 様)


社会体育優良団体賞(NPO法人オール相馬軍ソフトボール倶楽部)

特別賞  (陸上競技 山下 潤 様)(陸上競技 千葉麻美 様)

受賞者代表謝辞(特別賞 千葉麻美 様)