公益財団法人
福島県体育協会

   平成28年9月8日(No.16-9)

8月5日に開幕した第31回オリンピック競技大会(リオデジャネイロ)は、日本チームメダル総獲得数が史上最多の41個という輝かしい活躍で日本中を大いに沸かせ、閉幕しました。

わが福島県からも、オリンピック直前に本協会を表敬訪問してくれた窪木一茂選手(自転車競技男子オムニアム)と山下航平選手(陸上競技男子三段跳び)の2選手が、地元の声援を受けながら健闘を見せ、県民に元気と勇気を与えてくれました。
 
このほかにも、渡邉一成選手(自転車競技男子ケイリン)、本県ゆかりの久保倉里美選手(陸上競技女子400mハードル)や佐藤明子選手(射撃競技女子25mピストル)も日本代表として、堂々と世界との戦いに挑みました。

 


  <片平副会長から激励金を受け取る山下選手 >


 <リオでの意気込みを語る窪木選手> 

 

次は、いよいよ2020年東京オリンピック。56年ぶりに再び地元日本で開催される記念すべき大会に、一人でも多くのオリンピアンがこの福島から出場することを願い、選手たちの活躍を見守りながら熱い声援を送りたいものです。