公益財団法人
福島県体育協会

   平成28年7月21日(No.16-6)

 6月15日(水)、福島テルサ4階「つきのわ」にて、公益財団法人福島県体育協会第1回スポーツ医・科学委員会が開催されました。
 
委員会では、堀川哲男委員長(公立藤田総合病院院長)からのあいさつ後、委員長が議長となり、「平成27年度日本体育協会スポーツドクター代表者協議会」は委員長から、「平成28年度福島県体育協会認定アスレチックトレーナー養成講習会やスポーツ栄養士養成講習会」については佐藤事務局長から報告がありました。

また、協議事項として「2016アンチ・ドーピング活動のためのリーフレットの作成」をはじめ、「国体選手における薬とサプリメントについての意識調査実施」について、佐藤事務局長からの説明を受けて、委員の皆様から建設的な意見をいただきながら、慎重審議がなされました。この中で、「アンチ・ドーピングの目標は常に0であることが大前提」、「選手における薬やサプリメントの使用についての意識を高めさせること」が重要であることが再確認されるなど、様々な立場から貴重な意見をいただくことができました。

これを受け、本協会はよりよい事業の推進にあたってまいります。第2回は、来年1月12日(木)を予定しております。

6月17日(金)、福島テルサ3階「あづま」にて、平成28年度定時評議員会が開催されました。はじめに、須佐喜夫会長のあいさつ後、戸川稔朗評議員長(テニス協会)を議長として、佐藤事務局長より「平成27年度事業報告」を説明し、決議事項として「平成27年度決算(案)」、「理事の選任」、「辞任評議員の後任評議員の選任」、「当協会加盟申請」について、佐藤事務局長及び小山次長より提案があり、すべての議案について全会一致で可決されました。

 最後に、佐藤事務局長より当協会賛助会員募集について、小山次長より損害賠償請求事件について説明がありました。今後とも、本協会の事業に御理解と御協力をよろしくお願いいたします。