公益財団法人
福島県体育協会

   平成28年6月22日(No.16-4)

6月8日(水)、郡山市総合福祉センターにおいて、「ふくしまJアスリート」強化支援事業 スタートダッシュミーティングが開催されました。(メンバーは福体協ニュース【No.16-3】記載のとおり)

 はじめに、指定証交付式が行われ、今年度新たに指定された「夢アスリート」(41名)を代表してウエイトリフティング競技の青木智也選手(日本大学)と、「Jクラスアスリート」(32名)を代表して陸上競技の千葉麻美選手(東邦銀行)に指定証が交付されました。その後、県体育協会 片平副会長のあいさつ、県文化スポーツ局 安齋局長より激励の言葉をいただきました。最後に「ふくしまJアスリート」を代表して、スキー競技の大嶋柚選手(会津工業高校)より力強い決意表明がありました。

 

 

 

 


 決意表明(大嶋選手)

指定証交付(青木選手)


 指定証交付(千葉選手)



 講演(田辺先生)

 指定証交付式後は、オリンピック柔道メダリスト田辺陽子先生より、「二つの銀メダル」という演題でご講演をしていただき、福島大学教授 白石豊先生より「『ベストを尽くす』の本当の意味」という題で、講義をしていただきました。この間、選手たちは熱心にメモをとり、積極的なディスカッションを重ね、今後の競技への取り組みについて見通しを立てていました。更に、自分自身の競技に対する心構えをしっかりと持ち、それを全体の場で堂々と発表するなど、トップアスリートしての自覚を感じる頼もしい場面も見られました。講義後、白石先生に質問する長谷部宏仁選手(スキー競技)の姿がとても印象的でした。

 参加した「ふくしまJアスリート」は、この事業の目的を改めて確認するとともに、自らの夢の実現に向けて、最高のスタートダッシュを切ることができたようでした。


 講義(白石先生)


 質問(長谷部選手)

 


     全体集合