由来は?
 昭和57年に鳥取県東伯郡泊村生涯スポーツ活動推進事業の一環として、泊村教育委員会が中心となって考案されました。このスポーツは高度な技術を必要とせず、誰にでもできることから幅広い年齢層に支持を得ています。グラウンド・ゴルフに巡り合ったおかげで、青春を取り戻せたという人もいるほど魅力あるスポーツとして全国に普及しているスポーツです。
いいところ!
  • 場所を選ばない!
    コースの広さが決められていません。また、運動場や河川敷、公園、庭など障害物や起伏があっても楽しめます。準備も、専用のホールポストを立てるだけでOKです。
  • ルールが簡単!
    スタートからホールポストにできるだけ少ない打数で入れていきます。打数が少ない方が勝ちという極めて簡単なルールです。
  • 時間・人数制限なし!!
    ホールポスト数の設定を工夫することで、時間や人数を制限することなくプレーを楽しめます。工夫次第では、一度に何百人もプレーできます。
必要なもの
  • スティック:主に木材で出来ています。
  • ボール:全6色あります。力いっぱい打っても80mしか飛ばないようになっています。
  • ホールポスト:旗をつけて設置します。
  • スタートマット:各ホールポストへ向けて打つ第1打をティーアップするためのマットです。
  • 服装:運動できる服装ならば特に指定はありません。
安全面の注意
  • 紳士的に!
    自分がつくった地面の穴や足跡は、元通りにしてプレーしましょう。また、審判員は自分自身であるので、高い自立性が求められています。
  • ボールに注意!
    先行する組がプレーを終えないうちにボールを打たないようにしましょう。また、周囲に注意を払いながらプレーを進めていきましょう!
県内の活動

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