ターゲットバードゴルフが考案された当時(昭和35年)は、狭いゴルフ練習場しかありませんでした。そこで、なんとか、狭い場所でもゴルフを楽しもうと考案したのが、ターゲットバードゴルフです。ゴルフボールに、バドミントンの羽根をつけることで、狭い場所でもゴルフが楽しめるようになりました。

  • ボール!
    ボールには、バドミントンの羽根がついています。そのおかげで、飛距離が抑えられ、方向が安定しているので、安全にフルスウィングすることができます。
  • 狭い場所でもゴルフが楽しめる!
    ボールについている羽根によって飛距離が抑えられているので、ピッチングウェッジで打つと18m、ドライバーで打てば30m程度の飛距離になります。ある程度の広さがあれば、ビルの屋上でも防球ネットなしでゴルフの練習が出来ます。

  • ボール:ゴルフボールにバドミントンの羽根のついた専用ボールです。
  • ホール:ターゲットバードゴルフ専用のホールです。
  • ボール・ホール以外は、ゴルフのグッズがそのまま使えます。
  • 服装は、ゴルフウェアが最適ですが、動きやすい格好ならば何でもよいでしょう。


  • フルスウィングするときは、周囲に人が居ないことを確認して安全にプレーするようにしましょう!
  • ゴルフグローブ代わりに軍手などを使うと、滑ってクラブを放す危険があります。使用しないようにしましょう!
  • プレイヤーの背後には立たないようにしましょう。

  • 本格的にやりたい人は・・・
    <問い合わせ>
    県体育協会生涯スポーツ係 TEL024-521-7896
    県ターゲットバードゴルフ協会 TEL024-931-3094

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