「歩行」は、日常活動の基本的な運動です。「ウォーキング」は、その「歩行」をより効果的に、より楽しく行われるように、スタイルが創られました。普段の歩行が、50〜60m/分であるのに対して、ウォーキングは、70〜80m/分までスピードを上げます。速歩になると、90〜100m/分に達する場合もあります。


  • 継続できる
    ウォーキングは、消費カロリーは少ないのですが、ジョギングなど他のスポーツと違って続けようと思えば、1時間でも継続できます。その結果、多くのカロリーを消費することが可能です。
  • だれでも、いつでも、どこでも
    日常生活の基本運動である「歩行」を少しずつ、ペースを上げて歩くことで簡単にウォーキングの形態になります。通勤や通学、買い物に行く途中でも、思い立ったらすぐにできる運動です。自分の運動能力に合わせてスピードを変えることで、強度を調節できるので、子どもからお年寄りまで誰にでもできる運動です。
  • 最適なエアロビクス
    ウォーキングは、酸素を体内に多く取り込んで行う有酸素性運動です。心肺機能をアップさせたり、血行を良くしたりと、健康な生活を送るために、手軽にできる代表的な運動です。

  • 服装は、動きやすいものがよいでしょう。
  • シューズは、脚への衝撃を考えて、クッションのよいものを履くとよいでしょう。

  • 運動強度に注意!
    人間一人ひとり運動能力は異なります。自分にあったペースでウォーキングするために、平静時の自分の心拍数を知って参考にしておくことをお勧めします。
  • 夜道を歩く場合は、はっきり車の運転手が、歩行者を認識できるように反射板などをつけて歩くようにしましょう。

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