インディアカは、バドミントンのシャトルを大きくしたような羽根のついたボールで、バレーボールのようなゲームをするスポーツです。

 インディアカは、「インディアンのペテカ」という言葉を省略したものです。ドイツのケルンスポーツ学校のクローン・Kさんが、インディアンが行っていた「ペテカ」の用具を改良することでスポーツ化しました。


  • ラリーが続く楽しさを味わえる
     羽根のついたボールは、打ち方で強弱がつけられます。
  • スピードとスリルのあるゲーム展開
     上級者になれば、方向を定めて強く打つことで楽しめます。
  • エネルギー消費に役立つ
     また、ゲーム中の平均心拍数は、140拍毎分で、バドミントンよりもやや低い運動強度となっています。そのため、長くプレーすることができ、カロリー消費に役立ちます。

  • 羽根つきのボール(約2400円)
  • コートは、バドミントンコートと同じ広さです。
  • 服装は、特に規定はありません。金属類は、危険なので身につけないようにしましょう。


 インディアカは、構造上、打つと同時に台のほうが飛んでくるようになっています。受け損ないによって、目などに当てないように注意しましょう!

  • 本格的にやりたい人は・・・
    <問い合わせ>
    県体育協会生涯スポーツ係 TEL024-521-7896
    県インディアカ協会 TEL024-577-6385
    日本インディアカ協会

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