〜福島県スポーツ振興基金 ふくしまスポーツキッズ活動支援事業〜

うつくしまスポーツキッズ発掘事業 
第3ステージ ジュニアサポートプログラム「宿泊プログラム」実施!

期  日  平成28年12月3日(土)〜12月4日(日)       

会  場

日本体育大学世田谷キャンパス
 味の素スタジアム内東京都オリンピック・パラリンピック調布庁舎

講  師

相原  浩 氏 ほか

参加人数  第3ステージ(ジュニアサポートプログラム)13名

 【12月3日(土)】

☆開講式

  ☆オリンピアンによる特別課外授業 【講師:陸上競技オリンピアン澤野大地選手】

☆復興支援財団プログラム     【講師:東日本復興支援財団大野晃史氏】

☆ミーティング

  【12月4日(日)】

☆東京都体育協会ジュニア指定選手との交流会 【講師:日本大学文理学部教授高橋正則先生】

☆パラリンピアンとの座談会         【講師:陸上競技パラリンピアン多川知希選手】

   ☆味の素スタジアム見学

   ☆閉講式

    1日目の様子      開会式  

 第3ステージのジュニア13名が参加し、東京での宿泊プログラムを実施しました。

 1日目は、日本体育大学世田谷キャンパスにてオリンピアンの陸上競技の澤野大地選手から講演をいただきました。目標を持つことや人とのつながりを大切にすることなどをこれまでの体験をふまえながらお話していただき、ジュニアたちはメモをとりながら真剣に話を聞いていました。講演後体育館へ移動し、澤野選手が実際に行っている体幹トレーニングを教えていただきました。ポイントを丁寧に教えていただき、澤野選手に実際に姿勢をみていただきました。

   澤野大地選手講話       澤野大地選手トレーニング講座  


        澤野大地選手との記念撮影  
その後は宿舎へ移動し、「復興とは?」というテーマでワークショップに取り組みました。東日本復興支援財団の大野氏より復興に必要な人材についてお話をいただいたあと、ブレインストーミングでたくさんの意見を出し、それを班ごとにまとめ発表しました。どの班も積極的に意見を出し合い、堂々と発表をしてくれました。
   宿舎にて  復興支援財団プログラム      宿舎にて ミーティング  
   2日目の様子      東京都との交流プログラム代表あいさつ  
 2日目は、東京都オリンピック・パラリンピック調布庁舎にて東京都体育協会が選考するジュニアとの交流となりました。日本大学の高橋先生より座学でチームビルディングを学び、即座に共通理解を図るコツを学びました。ジュニア一同、積極的に東京のジュニアに声をかけている姿が印象的でした。
 次に、パラリンピアンである陸上競技の多川知希選手との座談会を設けていただき、普段なかなか聞けない内容などを積極的に質問していきました。多川選手の経験談や、ジュニアに対してのメッセージなどたくさんの話をしていただき貴重な時間となりました。味の素スタジアムも見学することができ、普段入ることのできないロッカールームや代表監督が試合を観戦する特別室などを見学させていただきました。最後に、体を動かしながら
のチームビルディングを学びました。
 オリンピアン・パラリンピアンによる講話や実技講習、東京都のジュニアとの交流会など普段なかなかできないことを経験した2日間。ジュニア一同、目を輝かせながら有意義な時間を過ごしていました。
   チームビルディング@      多川知希選手との座談会  
   味の素スタジアム見学        
   チームビルディングA      閉講式  
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