平成29年度 第1回川本ジュニア塾

日 時:平成29年5月7日(日)

会 場:福島大学陸上競技場

参加者:川本ジュニア塾生 13名

1 開講式

○主催者あいさつ   

  福島県体育協会 尾形 幸男 事務局長

 
  本事業で成果を出すこと、世界を意識したチャレンジの実践について激励をしました。

○塾長あいさつ 福島大学 川本和久 教授

 

「この塾は、将来日本のトップとして戦い、世界で活躍する福島県の選手の育成を目指して行っています。世界で戦っている君たちの先輩達を追いかけ、頑張って欲しい。」と川本塾長より話がありました。

2 講師紹介

 
            
左より 吉田真希子コーチ 雪下良治先生 鈴木仁先生  菊田明博先生

 

 

コーチの先生方からも、それぞれお話しを頂きました。

 

 短距離      川本 和久 先生 (福島大学)
     
  二瓶 秀子 先生 (福島県スポーツ課)
 走幅跳   菊田 明博 先生 (福島大学トラッククラブ)
 走高跳   鈴木  仁 先生 (清陵情報高校)  

 ハードル  雪下 良治 先生 (会津学鳳高校)
○特別コーチ 吉田真希子 コーチ(東邦銀行)

3 塾生 自己紹介

 

 ひとりずつ、今年度の抱負を発表しました。

 全員が具体的な目標を掲げていました。
  また、お互いに発表し合うことで,決意を新たにしていました。

4 種目ごとに技術練習

○ 短距離

 
 自分の身体をコントロールして、膝を緩めずに、地面からの跳ね返りを身体全体で受けることができるようにします。

 

 

 
 ストライドを縮めて、効率的な脚の動きや重心の移動の練習を行いました。

 

  
 正しいスタートの形を確認。 最大に力が発揮できるポジションを作っていきます。

 

○ハードル

 シーズンインを直前に、技術練習を中心に行いました。

 

                           体幹補強も頑張りました。


○走幅跳

 試合での色々な状況を想定して、練習に望みました。

 試合で、いかされるといいですね。

 

 

○走高跳

クリアーしたい技術が目白押しです。繰り返し練習を行い、できるようになるまで頑張りました。